【池袋】豆乳専科のシェントウジャンは、自家製搾りたての濃厚な豆乳が主役!|もちもちダンピンができたてうまうま!

こんにちは。今日もシェントウジャンを食べたい小泉朝子です。

今回訪れたのは、池袋の「豆乳専科」さん。なんと駅から一歩も外に出ずに行ける、雨の日にもうれしい立地です。平日の10時半ごろにおじゃましたのですが、店内にはすでに5〜6人のお客さんが。女性の2人組やおひとり様の姿が多く、中国語も聞こえてきたので台湾の方も来ていたようでした。女性ひとりでもすっと入れる、やわらかい雰囲気のお店です。

池袋駅から外に出ずにお店に到着
目次

駅直結!迷わず行けるアクセス

豆乳専科さんは、JRからも東京メトロからも駅構内を通って行けるのがうれしいポイント。雨にも濡れません。

JRからなら、南改札を出て右折し、そのまま直進します。すると「ESOLA(エソラ)」の看板が見えてくるので、そこのエスカレーターを上がると、ちょうどエソラの1階に到着。ここが豆乳専科の入り口です。

入り口の看板には上から「OPEN 8:00AM」「TOUNYU SENKA 豆乳専科」「Meet Fresh 鮮芋仙」と並んでいて、ひとつの入り口を2店舗で共有しているのがわかります。豆乳専科は朝8時からやっているので、朝ごはんとして利用できてうれしいですね。

足を踏み入れると、ふんわり豆乳のいい香り。もうこの時点で「おいしそう…!」とテンションが上がります。

ひとつおもしろいのが、台湾スイーツでおなじみの「meet fresh 鮮芋仙」さんと座席が共有になっていること。豆乳専科側の席は15席ほどですが、どちらの席も使えるので、混んでいたら鮮芋仙側に座るのもアリです。

ただし券売機は2店舗それぞれ別々。入り口は鮮芋仙側になっているので、豆乳専科の券売機は通路を通り抜けた反対側にあります(お店にも案内のポスターが貼ってありました)。少しわかりにくいので、最初に場所だけチェックしておくとスムーズです。

外からみた豆乳専科
店内はおしゃれなカフェスタイル

注文方法はちょっとだけ個性派

豆乳専科さんの注文は、少し独特な流れになっています。

  1. まずタッチパネルの券売機で注文
  2. 出てきた受付番号のレシートを店員さんに渡す
  3. 呼び出し機をもらって、席で待つ
  4. 鳴ったら自分で取りに行く

おはし・れんげ・ミルクなどはセルフサービスです。

私が席についたあとも、女性2人組や中年のご夫婦が来店していたのですが、この注文方式に戸惑うのか、メニューを見ながらしばらく立ち尽くしている方も。初めてだと少しハードルがあるので、「タッチパネル→番号札を渡す→呼び出し機で待つ」とだけ覚えておくと安心です。

今回注文したメニュー

注文したのはモーニングセットのA

Aセットはシェントウジャン+サイドメニューで税込880円。私はサイドメニューをベーコンダンピン(+200円)に、さらにトッピングで揚げパンカット(+100円)を追加しました。

ここで「ラー油あり・なし」を選ぶ必要があり、私は迷わず「あり」に。これは追加料金はかかりません。さらにプラス300円でホット or アイスコーヒーが付けられるので、アイスコーヒーをチョイス。合計は1,480円になりました。

トッピングにはパクチーも選べたのですが、私は苦手なので今回はパス。次回はチャレンジしてみたいです。

いよいよシェントウジャンが登場

注文から10分ほどでピーピー。受け取りに行くと、ふわっと豆乳のいい香りが立ちのぼります。

まずはひとすくい。おっと、すくったら堅め! まるで絹豆腐のように、しっかり固まっています。

そしてひとくち食べると――豆乳の濃いおいしさがすぐにきた! 酸味や塩味よりも先に、まず豆乳そのもののコクとうまみがガツンと主役を張ってきます。これは濃い、おいしい!

こちらは毎日店内で自家製の豆乳を使って提供しています。

新鮮な搾りたて豆乳

大豆から豆乳を抽出する過程において、空気に触れることで酸化が進み、味が落ちてしまいます。最新技術を使い、豆乳抽出までの時間をできるだけ短くしながら、毎日店内で自家搾汁することで、絞りたてでしか味わえない爽やかな風味と豊かなコクが愉しめる豆乳に仕上げています。

引用元:豆乳専科ホームページより

具は揚げパン・干しエビ・ネギ・細かく刻んだザーサイ。混ぜながら食べると、ザーサイと干しエビ、そして濃い豆乳がいい感じに混ざり合って、これがまたおいしいんです。

はしやれんげの置いてあるところに、ラー油・ゴマ油・酢・しょうゆがボトルで用意されていて、自分で後入れできるのも台湾感たっぷり。酸味・塩味はきつくなく、あくまで豆乳の濃さが主役のやさしい味わいでした。

揚げパンはしなしな系で、つゆを吸うとしみしみに。温度は熱めで、できたてを楽しめました。

シェントウジャンの特徴

項目内容
器の大きさ大きめのお茶碗
豆乳の濃さとても濃厚!これが一番の主役
とろみ感すくうと堅め。絹豆腐のようにしっかり固まるタイプ
揚げパンしなしな系。つゆを吸うとしみしみに
揚げパン・干しエビ・ネギ・刻みザーサイ
温度熱め(できたて)
酸味ひかえめ
塩味ひかえめ
提供スピード注文から約10分。呼び出し機が鳴ったら受け取り
台湾感後入れ調味料(ラー油・ゴマ油・酢・しょうゆ)&セルフサービスでしっかりあり
金額モーニングセットA(シェントウジャン+サイド)税込880円〜

サイドメニュー

ベーコンダンピン

サイドに選んだベーコンダンピンが、これまた当たり!生地はもちもちで、中身はベーコン・卵・チーズ。めちゃめちゃおいしいできたてで、シェントウジャンとの相性も抜群でした。

揚げパンカット(トッピング)

トッピングで追加した揚げパンカット。実は、もともとシェントウジャンに揚げパンがデフォルトで入っていたので、わざわざ追加しなくてもよかったかも…! ただ、こちらも後入れでしみしみを楽しめて、これはこれで大満足でした。

アイスコーヒー

セットに付けたアイスコーヒーは、暑い日にぴったりのさっぱり感。濃厚なシェントウジャンのあとのお口直しにもってこいでした。

次回食べたいメニュー

レジ横のショーケースには、ほかにもおいしそうな台湾の朝ごはんメニューがずらり。気になったものをメモしてきたので、次回はこのあたりにも挑戦したいです。

  • 豚肉ネギパイ(芝麻黒猪包)
  • 肉鬆パン(ルーソン)
  • ニラ饅頭 … もちもち生地の焼き饅頭
  • パクチートッピング … シェントウジャンに追加できます(パクチー好きさんはぜひ!)

こんな人におすすめ

  • 豆乳そのものの濃厚なおいしさをじっくり味わいたい人
  • 酸味・塩味が強いシェントウジャンが苦手な人(こちらはやさしいマイルド系)
  • 後入れ調味料やセルフサービスで台湾の朝ごはん気分を味わいたい人
  • 初めてシェントウジャンに挑戦する人(酸味控えめで食べやすい味)
  • 駅から濡れずに行ける、女性ひとりでも入りやすいお店を探している人

お店情報

項目内容
営業時間8:00〜21:00(L.O.20:30)/モーニング 8:00〜11:00・ランチメニュー 11:00〜14:00・デザートセット 14:00〜20:30
定休日エソラ池袋の休館日に準じます(基本的に年中無休。年に数回ある施設点検日などが休業日)
住所東京都豊島区西池袋1-21-1 エソラ池袋1F(meet fresh 鮮芋仙と共有スペース)
アクセスJR池袋駅 南改札を出て右折・直進、エソラの看板のエスカレーターを上がってすぐ/東京メトロからも駅構内で行けます
電話03-6709-0558
座席約15席(他にもmeet fresh 鮮芋仙と共有スペース有)
支払い方法コード決済/交通系IC/クレジットが利用可

※注文はタッチパネルの券売機で。テイクアウトも可能です。

まとめ

池袋・豆乳専科のシェントウジャンは、酸味や塩味を抑えた、濃厚な豆乳のおいしさが主役のやさしい一杯でした。絹豆腐のようにしっかり固まったとろみと、後入れできる調味料の台湾感も魅力。サイドのもちもちベーコンダンピンも本当においしくて、朝からしあわせな気分になれました。

駅から濡れずに行けて、女性ひとりでも入りやすいのもうれしいポイント。注文方式だけ少し個性的なので、この記事を思い出してスマートに注文してみてくださいね。

ごちそうさまでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

東京在住の主婦です。
シェントウジャンを中心に、東京の台湾朝ごはんのお店を食べ歩いています。
実際に訪問したお店をレビューしています。
いつか台湾の朝ごはん文化も体験したいです。

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