【吉祥寺】台湾朝ごはん「二吉軒監修 豆漿日和(豆乳豆花専売店)」のシェントウジャンは“豆乳そのものを味わう一杯”だった

吉祥寺にある台湾式豆乳豆花専門店「豆漿日和」で、鹹豆漿(シェントウジャン)を食べてきました。

豆乳専門店として話題になっているだけあって、豆乳の味がとにかく濃厚。

ふわっとしたやさしい口当たりの中に、大豆の香りがしっかり感じられます。

そんなこだわりの豆乳で作るシェントウジャンは、普通のものとどう違うのでしょうか。

実際に食べてみると、想像以上に“豆乳を味わうシェントウジャン”でした。


目次

二吉軒監修 豆漿日和とは

このお店は、台湾の人気豆乳専門店「二吉軒豆乳」の創業者監修のもと誕生した日本第一号店。

吉祥寺に本店を構え、現在は下高井戸・笹塚・原宿にも展開する人気店です。

テイクアウト用の豆乳が並ぶ

豆乳の濃さがすごい

ひと口食べて最初に感じたのは、豆乳の濃さ。

トロトロな感触なのに、どこかおぼろ豆腐のようなほろほろ感もあり、食感の存在感がかなり強いです。

最初は塩味を感じるやさしい味わいですが、食べ進めるうちに少しずつ酸味が出てきて、味の変化が楽しい一杯でした。

シェントウジャンって、固まった部分を崩したくなくて「混ぜるのがもったいない」と思うことがありますが、まさにそのタイプ。

豆乳専門店だけあって、豆乳そのものの存在感がかなり強いです。

ただ濃いだけではなく、

  • 豆乳の甘み
  • 出汁の旨み
  • やさしい塩気

が重なって、後味に深みがあります。


揚げパンや具材はこんな感じ

揚げパンは小さめサイズが2つ。

サクサクというより、少ししっとり・ふにゃっとした食感で、スープをしっかり吸うタイプです。

具材は、

  • ザーサイ
  • 小エビ
  • ネギ

が入っています。

全体的に具は細かめで、豆乳のなめらかさを邪魔しないバランス。


体験としての満足度

温度はかなり熱めで、朝ごはんや軽食にぴったり。

軽めなのに満足感がしっかりあり、胃にも優しい一杯でした。


シェントウジャンの特徴

器の大きさ小さめのどんぶり
豆乳の濃さ濃いめ
とろみ感さらさら〜とろとろ(一口目はほろほろ)
揚げパン(油條)小さめ2つ・ふにゃっと染み系
ザーサイ・小エビ・ネギ(小さめカット)
温度熱々
酸味少なめ(下にいくほど感じる)
塩味酸味よりしっかりめ(ほんのり甘みも)
後味だしのような旨みがふんわり残る
ボリューム感軽食向き
提供スピード注文を受けてから手作り。30分ほどかかるけど、できたて!
台湾感カフェ感の方が強め
金額組み合わせセット(シェントウジャン+ダンピン+ミニ豆花+ドリンク)税込1,650円

今回頼んだセット

今回はお得な組み合わせセット(税込1650円)を注文しました。

  • メイン:シェントウジャン
  • お食事:ダンピン
  • デザート:日式ミニ豆花
  • ドリンク:微糖豆乳(冷)

ダンピン(蛋餅)

できたてで提供され、表面はパリッと香ばしい仕上がり。

中はふんわり卵のやさしい風味で、軽く食べられるタイプです。

シェントウジャンと一緒でも重くならず、バランスの良い組み合わせでした。


豆花(トーファ)

デザートの豆花はかなり好みでした。

緑豆とあずき入りで、黒糖のやさしい甘さ。

豆腐部分はとてもなめらかで、飲めそうなくらいの食感です。


ほうじ茶豆乳

ほうじ茶豆乳はかなり濃厚。

もったりした口当たりで、香ばしさがしっかり残ります。

豆乳好きには満足度の高いドリンクです。


豆漿日和はこんな人におすすめ

  • 濃い豆乳のシェントウジャンが好き
  • 豆乳そのものの味を楽しみたい
  • 台湾の朝ごはんを体験したい
  • やさしい朝食を食べたい

お店情報

営業時間8:00〜20:00
定休日なし
予約不可
テイクアウト
座席22席
電話0422-27-6421
支払い方法カード・電子マネー・QRコード決済OK(最新はお店でご確認ください)
住所東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-4
最寄り駅吉祥寺駅 徒歩7分

今回は平日の11:00ごろに訪問しました。

店内は、ベビーカーの親子連れから女性の2人組、おひとり様まで幅広く、誰でもふらっと入りやすいカジュアルな空気感です。

席の配置が少しユニークで、以下のようなおもしろい形になっていました。

  • 4人用のテーブル席:1卓
  • 大型テーブル(1辺に2人ずつ、計8人掛け):2台

1人でもグループでも使い勝手が良さそうな空間です。

さらに、豆乳のボトル販売も行っているため、お買い物ついでにテイクアウトだけしていく地元の常連さんも多い印象でした!

まとめ

豆漿日和のシェントウジャンは、
優しいスープというより“豆乳そのものを食べる一杯”でした。

台湾の人気豆乳文化を日本でしっかり体験できるお店です。

ごちそうさまでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

東京在住の主婦です。
シェントウジャンを中心に、東京の台湾朝ごはんのお店を食べ歩いています。
実際に訪問したお店をレビューしています。
いつか台湾の朝ごはん文化も体験したいです。

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