鹹豆漿とは台湾の朝ごはん定番“やさしい豆乳スープ”

鹹豆漿(シェントウジャン)とは? 白い器に入った豆乳スープに揚げパンがのっている。台湾の朝食文化を東京で味わう

シェントウジャン(鹹豆漿)は、台湾の朝ごはんとして定番の料理で、「しょっぱい豆乳スープ」と呼ばれることもあります。

温かい豆乳に酢や醤油などを加えることで、豆乳がふるふると固まり、やわらかいおぼろ豆腐のような食感になるのが特徴です。

目次

どんな味?

味はとてもやさしくて、

  • 酸味(ほんのり)
  • 塩味(控えめ)
  • 豆乳の甘み

がバランスよく混ざっています。

お店によっては、ラー油やザーサイ、干しエビ、揚げパンが入っていて、食べごたえもあります。

wanna mannaのシェントウジャン
wanna manna(ワナマナのシェントウジャン)

食感の特徴

最大のポイントはここ👇

  • とろとろ〜ぷるぷる(プリンみたいな質感)
  • スープなのに“固まる”
  • 噛むというより「飲む+すくう」感覚

初めて食べる人は「え、なにこれ?」となる不思議な食べ物です。

wanna mannaのシェントウジャン(すくったところ)
お店によって酢の量や豆乳の温度で固まり方が変わる

台湾ではどんな存在?

台湾ではとても日常的な朝ごはんで、
・屋台
・朝ごはん専門店

などで気軽に食べられます。

パンや揚げパンと一緒に食べるのが定番スタイルです。

こんな人におすすめ

  • 優しい味の朝ごはんが好き
  • 豆乳が好き
  • 台湾グルメに興味がある
  • 腸活・ヘルシー志向

日本で食べられる?

最近は日本でも台湾朝ごはんのお店で提供されることが増えています。

ただしまだ珍しいので、「見つけたら食べるべき一品」です。

まだ食べたことがない方は下記の記事をどうぞ。

けっこう知ってるよというかたは今東京のシェントウジャンを食べ歩いているのでよかったら全店まとめ(2026年10月現在27軒)の記事をどうぞ。


まとめ

シェントウジャンは、ただの豆乳ではなく「お酢の力でふるっと固まる不思議な台湾朝ごはん」。

やさしい味なのにクセになる、台湾グルメの入り口としてぴったりの料理です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

🗺️ 東京のシェントウジャン
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この記事を書いた人

シェントウジャンを中心に、東京の台湾朝ごはんのお店を食べ歩いています。
実際に訪問したお店をレビューしています。
2026年10月現在27軒回りました。
東京在住の主婦です。
いつか台湾の朝ごはん文化も体験したいです。

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