【汐留】台湾担仔麺の実食レビュー|シェントウジャンとミニ鶏肉飯のセット

こんにちは。今日もシェントウジャンを求めて東京を歩いている小泉朝子です。

今回うかがったのは、汐留シティセンターの地下1階にある「台湾担仔麺(たいわんタンツーメン)汐留店」さん。

姉妹店の本店は、水道橋にある「台南担仔麺 水道橋本店」。どちらも1986年創業の同じグループのお店ですが、店名は一文字ちがいで、メニューもそれぞれ別です。

担仔麺(タンツーメン)や小籠包のお店ですが、定食メニューに鹹豆漿(シェントウジャン)とミニ鶏肉飯のセットがあります。

到着したのは11半頃。

台湾担仔麺 汐留店の店頭。黄色い看板と、定食メニューの立て看板が並んでいる
目次

新橋駅から徒歩3分。汐留シティセンターの地下1階

お店があるのは、汐留シティセンターの地下1階。公式サイトによると、JR新橋駅 汐留口から徒歩3分、東京メトロ銀座線 新橋駅 2番出口から徒歩2分、ゆりかもめ 汐留駅から徒歩3分です。

汐留シティセンターの公式サイトには、都営大江戸線 汐留駅から徒歩1分ともあります。

私は銀座線の新橋駅から来て2番出口から徒歩で5分くらいかかりました。

オフィス街の汐留シティセンターの地下を降りるとたくさんのレストランが並んでる中ひときわ目を惹くお店がありました。

そしてそのお店の正面には魔よけのような壁が。

台湾担仔麺 汐留店の入口の赤い扉

席につくと、サラダとジャスミン茶

順番待ちはなく、入店すると「空いているテーブルへどうぞ」と案内していただきました。

先に入っていらしたお客さんは女性二人組のみでした。

席に着くと、サラダとジャスミン茶がすぐに運ばれてきました。

注文はモバイルオーダーに対応。

店内には中国語の音楽が流れています。壁には赤い扉に描かれた門神の絵、京劇のお面、四角い提灯。台湾らしい雰囲気です。

台湾担仔麺 汐留店の店内のテーブル席

入った時点では空席がありましたが、そのあと次々とお客さんが入ってきて、12時ごろには満席になりました。

鹹豆漿とミニ鶏肉飯のセットは税込1,100円

注文したのは「鹹豆漿(豆乳とろみスープ)とミニ鶏肉飯のセット」。店内のメニューでは1,000円(税込1,100円)でした。

定食セットメニュー。鹹豆漿(豆乳とろみスープ)とミニ鶏肉飯のセットは1,000円(税込1,100円)

運ばれてきたのは、シェントウジャン、ミニ鶏肉飯、小菜、そして別皿の揚げパン。先に出ていたサラダとジャスミン茶と合わせて、木のトレーにのっています。

木のトレーにのったセット。シェントウジャン、ミニ鶏肉飯、サラダ、小菜、別皿の揚げパン、ジャスミン茶

※公式メニューPDFでは税込980円表記でしたが、2026年9月の店内メニューでは税込1,100円でした。最新価格は店頭でご確認ください。

白いどんぶりに、小さなエビとねぎ

白いどんぶりのシェントウジャン。表面にオレンジ色の油が回り、中央に小さなエビとねぎがのっている

器は白いどんぶり。表面にはオレンジ色の油が回っていて、真ん中に具がのっています。

具は、小さなエビ、ザーサイ、ねぎでした。

ひと口目は豆乳、底からすくうと酸味

レンゲですくったシェントウジャン。おぼろ状に固まった豆乳がのっている

ひと口目は、豆乳の味がぐんとくる。

底からすくうと、今度は酸味がぐんと立ちました。

全体を混ぜると塩味も感じられて、豆乳はおぼろ状になりました。豆乳のまろやかさ、酸味、塩味がまとまって、全体のバランスがよい味です。

シェントウジャンの特徴

食感混ぜるとおぼろ状
酸味底からすくうと強く感じた
塩味全体を混ぜると感じた
具小さなエビ、ザーサイ、ねぎ、ラー油
揚げパン別皿。さくさくのままでも、浸してもよい
器の大きさ浅めのどんぶり

揚げパンは別皿。さくさくのままでも、浸しても

揚げパンは、シェントウジャンとは別のお皿で出てきました。

そのまま食べれば、さくさく。シェントウジャンにつけてもよし。別皿なので、途中から浸して食べることもできます。店頭のポスターにも「中華揚げパンに浸しながらお召し上がりください」と書かれていました。

ミニ鶏肉飯は、ごはんにほぐした鶏肉ときゅうりがのった、小さめのどんぶりでした。

さらっとした甘めのソースがかかっててペロっといただけちゃいました。

ミニ鶏肉飯。白いごはんに、ほぐした鶏肉ときゅうりの薄切りがのっている

こんな人におすすめ

  • 朝ではなく、お昼にシェントウジャンを食べたい人
  • 新橋・汐留でランチのお店を探している人
  • 揚げパンを、さくさくのままでも浸しても楽しみたい人
  • 豆乳のまろやかさと、酸味・塩味のバランスを楽しみたい人

お店情報

店名台湾担仔麺 汐留店(たいわんタンツーメン)※予約サイトや施設の案内では「台湾担仔麺 汐留シティセンター店」とも表記されています
住所東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター B1F
アクセスJR新橋駅 汐留口から徒歩3分/東京メトロ銀座線 新橋駅 2番出口から徒歩2分/ゆりかもめ 汐留駅から徒歩3分(公式サイトより)/都営大江戸線 汐留駅から徒歩1分(汐留シティセンター公式サイトより)
営業時間ランチ 11:00〜15:30(L.O.15:00・全日共通)/ディナー 月〜木 17:00〜22:00、金 17:30〜22:45、土日祝 17:00〜21:00(公式サイトより)
定休日ビルの営業に準ずる(公式サイトより)
電話03-6280-6281
注文方法モバイルオーダーに対応(2026年9月の訪問時)
訪問日2026年9月

※営業時間や価格は変わることがあります。おでかけ前に、公式サイトか汐留シティセンターの店舗ページでご確認ください。

まとめ

汐留シティセンターの地下1階にある「台湾担仔麺 汐留店」さん。定食メニューの「鹹豆漿(豆乳とろみスープ)とミニ鶏肉飯のセット」を、税込1,100円でいただきました。

ひと口目は豆乳がぐんときて、底からすくうと酸味がぐん。全体を混ぜると塩味も出てきて、おぼろ状になった豆乳と一緒にまとまりました。

揚げパンが別皿なので、さくさくのまま食べても、浸してもいい。中国語の音楽が流れる店内も台湾らしく、朝ではなく、ランチの時間にシェントウジャンを食べられる一軒でした。

ごちそうさまでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

姉妹店(本店)の「台南担仔麺 水道橋本店」のシェントウジャンは、こちらの記事で紹介しています。

東京で台湾の朝ごはんが食べられるお店は、こちらの記事にぜんぶまとめています。

🗺️ 東京のシェントウジャン
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この記事を書いた人

シェントウジャンを中心に、東京の台湾朝ごはんのお店を食べ歩いています。
実際に訪問したお店をレビューしています。
2026年10月現在27軒回りました。
東京在住の主婦です。
いつか台湾の朝ごはん文化も体験したいです。

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