こんにちは。東京でシェントウジャンの食べ歩きをしている小泉朝子です。
東京では日中の暑さが本番になってきました。
それでもシェントウジャン巡りは続きます。
今回うかがったのは、東京タワーの近くにある「RED ANANAS(レッドアナナス)」さん。
増上寺のそばで海外からの観光客も多いエリアです。この場所でいただく台湾朝食、楽しみです。
外観はおしゃれなカフェ、扉を開けると急に台湾

お店は都営大江戸線・浅草線の大門駅から徒歩3分ほどのところにあります。
平日の14時ごろに到着。
外観はぱっと見おしゃれなカフェかなと思いましたが、入ったら急に台湾!

照明やテーブルが台湾風で、一気に旅行気分になれるいい雰囲気です。
店内では、女性の3人組、中国語を話す4人家族、ベビーカーの親子連れ、女性のおひとり様と、10人ほどがお食事中でした。
海外のお客さんが比較的多い印象で、本場の空気を感じます。席はテーブル席とカウンター席がありました。
注文はタッチパネル。お目当てのダンピンはまさかの売り切れ
注文はタッチパネル式です。

注文が済むと自動的に厨房へ伝わるので、食券を取って席で待ち、番号を呼ばれたら料理を取りに行くスタイルです。
今回頼んだのは、シェントウジャンとダンピン……といきたかったのですが、ダンピンはまさかの売り切れ!

平日の14時でも人気メニューはなくなってしまうのですね。
残念な気持ちを抑えて、シェントウジャンのドリンク+ミニ豆花セット(税込1,250円)にしました。
ドリンクはアイスミルクティーを選択。
食券を買ってから約10分で番号が呼ばれました。おはしやレンゲはセルフなので、レンゲを2つ取って席に戻り、いただきます。
シェントウジャン登場!豆乳の味が先にくる、のどごしのいい一杯

まずはひとすくい。ところどころ固めの部分もありますが、全体はさらさらとした感触です。

一口食べてみると――
あつあつ! 豆乳の味が先にきて、さらっとしていてのどごしがいい。
下のほうからすくうと今度は酸味がまざって、ひと椀の中で違う味が楽しめます。
具はザーサイ・干しエビ・青ネギ、そしてスープに浸かった揚げパンが小さめ3つ。
全体をよく混ぜて食べると、酸味とラー油の味が立ってきて、また違うおいしさになります。
さらっと飲み進められる一杯でした。
シェントウジャンの特徴
| 器の大きさ | 小さめのどんぶり |
| 豆乳の濃さ | 濃いめ。豆乳の味が先にくる |
| とろみ感 | さらさら寄り(ところどころ固めの部分も) |
| 揚げパン | 小さめ3つ。スープに浸かったしっとり系 |
| 具 | ザーサイ・干しエビ・青ネギ |
| 温度 | あつあつ |
| 酸味 | 強め |
| 塩味 | ひかえめ |
| 提供スピード | 食券購入から約10分 |
| 台湾感 | 照明やテーブルなどが台湾感あり |
| 金額 | シェントウジャンのドリンク+ミニ豆花セット税込1,250円 |
セットのミニ豆花とドリンク
ミニ豆花(トウファ)

セットのミニ豆花にはタピオカが入っていました。
甘すぎない自然な味つけで、豆乳スイーツの素材の味をそのまま楽しめます。
しょっぱい系のシェントウジャンのあとの締めにちょうどいいサイズ感でした。
アイスミルクティー

ドリンクに選んだアイスミルクティーは、クセのない飲みやすい味。食事に合わせやすい一杯です。
こんな人におすすめ
- 照明やインテリアまで台湾の雰囲気を味わいたい人
- 酸味強め×さらさら系ののどごしがいいシェントウジャンが好きな人
- 朝は間に合わないけれど、午後でも台湾朝食を食べたい人
- 増上寺や東京タワーの観光とあわせて台湾ごはんを楽しみたい人
- 甘さひかえめの自然な味の豆花が好きな人
お店情報
私がいただいている間も、お客さんはひっきりなしに出入りしていました。
人気メニューは売り切れることもあるので、お目当てがある方はお早めがよさそうです。
| 営業時間 | 平日10:00〜17:00(L.O.16:30)/土日祝9:00〜17:30(L.O.17:00) |
| 定休日 | 不定休 |
| 住所 | 東京都港区芝公園2-3-27 |
| アクセス | 都営大江戸線・浅草線 大門駅A6出口から徒歩3分/JR浜松町駅北口から徒歩8分 |
| 座席 | テーブル席・カウンター席あり |
まとめ
今回は大門駅近くの台湾カフェ「RED ANANAS」さんで台湾朝食をいただいてきました。
店内は台湾の方をはじめ海外のお客さんも多く、みなさん楽しそうにお食事されていて、東京にいながら台湾の食堂気分が味わえるお店でした。
お店から東京タワーまでは歩いて10分ほど、増上寺はすぐ目の前です。
観光とあわせて立ち寄るのにもぴったり。次はダンピンが売り切れる前の時間にリベンジしようと思います。
ごちそうさまでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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