自家製豆乳で作るシェントウジャンが絶品!「東京豆漿生活 五反田」

SNSでいつも話題のお店へついに行くことができました。

今回は五反田の 東京豆漿生活 へ。

台湾朝食の人気店として有名ですが、シェントウジャン好きとしては
「豆乳の濃さは? 酸味は? とろみは?」
…と気になるポイントがたくさん。

実際に食べて詳しくレビューしていきます。

東京豆漿生活のシェントウジャンは、豆乳の濃さと酸味がしっかり立った本格派でした。

目次

東京豆漿生活とは

東京・五反田にある台湾式朝ごはん専門店です。

店内で毎朝仕込む自家製豆乳を使った鹹豆漿(シェントウジャン)が人気のお店。

台湾の朝ごはん文化を日本で楽しめると話題です。

メニューは鹹豆漿のほか、焼餅(シャオピン)という焼きパンや、台湾おにぎりなど、シンプルな台湾朝食が並びます。

店内はカフェのようなおしゃれな雰囲気で、朝から行列ができることもある人気店です。

土日は整理券を発行するほどの行列

いざ訪問

SNSでよくあがってくるので絶対行きたいお店でした。

うかがったのは平日10時ごろ。店内はほぼ満員でしたが並ぶことなく注文できました。

客層は女性8:男性2。

年齢層は幅広くいらっしゃいました。

まだおなかもそんなにすいてなかったのでシェントウジャンと黒糖豆乳甘さ普通(アイス)を注文。

メニューにある「豆漿(トウジャン)」とは、台湾での豆乳の呼び方です

注文するときはシェントウジャンは豆乳スープ、トウジャンは豆乳、どちらでも伝わるのでお好きな方で大丈夫です。

オープンキッチンスタイルでかわいいパンが並んでいます
お水はセルフサービス

正直、想像の2倍の大きさでした!

小鉢ではなくどんぶり!

まずはシェントウジャンを一口いただきます。

すくったらすんごいぷるぷる~!

揚げパンは小ぶりなのが4つ、青ネギと干しエビとザーサイが入っていてラー油が上からかかっていました。

パクッ!熱い!おいしい~!

こちらのは豆乳の濃さと酸味が主張していて、私が食べた中では別格!

やっぱり自家製豆乳なのがポイントなのでしょうか。

具はそんなに大きくないので食感的には変化はそんなにないですがぷるぷるなのでスープというより食事感があります。

揚げパンはスープに浸かっていない部分の食感はサクサクよりはしなしなした感じでした。

食パン一斤で買った時の耳の部分のような。

スープに浸かっている揚げパンは濃い豆乳に浸かってじゅわじゅわしててすごいおいしかったです。

もうひとつ頼んだ黒糖豆乳もこれまた大きくてびっくり。

でもめちゃめちゃおいしかった!

黒糖の甘みと豆乳の濃さがとてもよく合ってて、はじめはこんなに量飲めるのかと心配でしたが

全然心配いらず笑 しかもシェントウジャンの塩味があるので甘→しょっぱで無限ループに入って

止まりませんでした。

次はプレーンを頼もうかな。

シェントウジャンの特徴

  • 器の大きさ:大きめ
  • 熱さ:けっこう熱い
  • 酸味:やや強め
  • 塩味:ほどよくあり
  • とろみ:とろとろ、ぷるぷる
  • 豆乳の濃さ:濃いめ
  • 揚げパンの大きさ:小さめにカット
  • 金額:単品税込み650円 (黒糖豆乳は税込み470円)

自家製豆乳なだけに豆乳がとにかく濃く、でも大豆臭さはまったくない、おいしいシェントウジャンでした。
酸味が強く、ラー油も多めでした。ぷるぷるなので食事のような満足感でした。
アツアツのシェントウジャンをいただけてパンの種類も多く、単品で頼めるのもうれしいです。

こんな人におすすめ

  • 自家製豆乳で作ったシェントウジャンを味わいたい
  • 単品でいろいろ注文したい
  • 台湾の定番朝ごはんのパンを食べたい
  • なんだかんだ人気店なので気になる

基本情報

■営業時間:平日 8:00-15:00
土日祝 9:00-15:00(8:00-10:00整理券配布)
      完売次第終了

■定休日:不定休

■予約:不可

■最寄り駅:JR山手線・東急池上線・都営地下鉄浅草線 五反田駅 徒歩5分
      東急池上線大崎広小路 徒歩2分

■座席数:18席

■テイクアウト:可

■電話番号:03-6417-0335

■住所:東京都品川区西五反田1丁目20−3

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この記事を書いた人

東京在住の主婦です。
シェントウジャンを中心に、東京の台湾朝ごはんのお店を食べ歩いています。
実際に訪問したお店をレビューしています。
いつか台湾の朝ごはん文化も体験したいです。

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